ナンプレ(数独)3初級|無料プリント・脳トレ・高齢者・高次脳機能・リハビリ

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ナンプレ ★3 初級

★1・★2のナンプレと比べると、ヒントの数がさらに減り、論理的に数字を絞り込む場面が増えます。初心者の方でも、基本的な解き方を使いながらじっくり取り組める難易度です。


  • 無料で印刷できるナンプレ(数独)プリントです。
  • ダウンロードはPDF画像の下にあります。
  • 1つのPDFに、問題10問、解答10問を載せています。
  • A4サイズ・PDF形式でダウンロード可能。印刷してすぐ使えます。

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3-2 ダウンロード

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ST(言語聴覚士)による活用ガイドとコツ

【このプリントの狙い】

少しずつヒントが減り、縦・横・ブロックの情報を確認しながら、数字の候補を考えていく内容です。複数の情報を一時的に覚えながら、視点を切り替えて考える場面が増えるため、注意の切り替えや情報を保持しながら考える練習として取り組めます。

一つのマスだけを見るのではなく、周囲の数字を確認しながら「ここに入る数字は何か」を考えることで、少しずつ難易度の高いナンプレに慣れていくことを目指します。

【おすすめの方】

・★2入門をクリアした方
・集中して考える課題に取り組みたい方
・ナンプレを少しずつステップアップしたい方
・脳トレや頭を使う課題を日課に取り入れたい方

【解き方のコツ】

「ここには3があるから、この列にはもう3は入らない」という消去法の基本を使いましょう。

迷ったときは、候補の数字をマスの隅に小さく「1かな?」「2かな?」とメモしておくと、候補を整理しやすくなります。声に出して確認する方法も、数字を確認しながら進める工夫の一つです。

ただし、一つの場所に長く悩みすぎる必要はありません。解けないマスがあれば、いったん別の列・行・ブロックに目を移してみましょう。別の場所の数字が決まることで、先ほどのマスも解きやすくなることがあります。

・1列や1行に注目して、入る数字の候補を絞る
・ブロック全体を見て、まだ使われていない数字を確認する
・迷ったら、いったん別の場所に目を移す
・最後に全体を見直して、数字の重複がないか確認する

【よくあるつまずき】

一つのマスや場所に集中しすぎて、なかなか先に進めなくなることがあります。

その場合は、別の列・行・ブロックから取り組んでみましょう。数字が一つ決まるだけで、他のマスの候補が絞りやすくなることがあります。

【現場での活用法】

10問セットで構成されているため、1日1問ずつ、10日間かけて取り組むといった使い方ができます。

一度にすべて解こうとせず、その日の体調や集中しやすい時間に合わせて、無理のないペースで取り組むのもおすすめです。

解答が付いているため、取り組んだ後にご自身で答え合わせをすることもできます。

このレベルをクリアしたら
→ ★4 初中級へ進みましょう。少しずつ難易度を上げていくのが脳トレのコツです。

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