ナンプレ(数独)2入門|無料プリント・脳トレ・高齢者・高次脳機能・リハビリ

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ナンプレ ★2 入門

練習レベルをクリアした方が、次の一歩を無理なく踏み出せるよう、やさしめの難易度に設定しています。少しだけ考える場面を増やしていますが、基本的には数字を目で追いながら、直感的に埋めていける内容です。

数字を目で追いながら、マスや周囲の数字を確認していくため、視線を動かしながら課題に取り組む練習になります。無理なく取り組みながら、少しずつ難しい問題に慣れていきたい方におすすめです。


  • 無料で印刷できるナンプレ(数独)プリントです。
  • ダウンロードはPDF画像の下にあります。
  • 1つのPDFに、問題10問、解答10問を載せています。
  • A4サイズ・PDF形式でダウンロード可能。印刷してすぐ使えます。

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ST(言語聴覚士)による活用ガイドとコツ

【このプリントの狙い】

★1練習よりも少し考える場面を増やし、数字の位置関係を確認しながら取り組む内容です。

1つのマスだけでなく、縦・横・3×3のブロックにある数字を確認しながら、入る数字の候補を考えていきます。難しすぎない範囲で「どこに入るかな?」と考える場面があるため、ナンプレの基本的なルールに慣れながら、少しずつステップアップしたい方に向いています。

【おすすめの方】

・★1練習をクリアした方
・ナンプレに少し慣れてきた方
・やさしい問題から少しずつ難易度を上げたい方
・数字を使ったパズルや頭を使う課題に取り組みたい方

【解き方のコツ】

まずは、1つの3×3ブロックに注目してみましょう。

「このブロックには1がまだない。でも、縦の列を見るとここには入らない」といったように、ブロック・縦・横の数字を順番に確認しながら、入る数字を絞っていきます。

すぐに答えが決まらないときは、無理に一つに決める必要はありません。入る可能性のある数字を2〜3個考えておき、別のマスに進んでみましょう。

・1列や1行に注目して、入る数字の候補を絞る
・3×3のブロック内にまだ入っていない数字を確認する
・迷ったら、入る可能性のある数字を2〜3個考える
・つまずいたら、いったん別の場所に目を移す

【現場での活用法】

1つのPDFに問題10問と解答10問を収録しています。

1問ずつ取り組んだり、数日に分けて進めたりするなど、利用する方のペースに合わせて活用できます。病院や施設での課題として使用する場合は、必要に応じてスタッフが取り組み方を説明したり、解答後の確認を行ったりすることもできます。

ご家族やスタッフと一緒に「ここには何が入るかな?」と考えながら取り組むなど、会話を交えた課題として使用することもできます。

難しいと感じた場合は、すぐに答えを出そうとせず、いったん別の場所に取り組んでから戻る方法もあります。

このレベルをクリアしたら
→ ★3 初級へ進みましょう。少しずつ難易度を上げていくのが脳トレのコツです。

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本サイトのプリントや記事は、一般的な情報提供および自主的な学習・活動を目的としています。医療上の診断・治療・リハビリテーションを代替するものではありません。体調や症状について不安がある場合は、医師や担当の医療・介護専門職へご相談ください。